顔の産毛処理はどうするべき? やっぱり強いレーザー脱毛

1.口の上の産毛が濃いと、女性はつらい

いわゆるヒゲが生えるのは男性だけ……そんなことはありませんよね。女性でも産毛の濃さに悩む人はたくさんいます。なかでも、産毛とは言えないような濃い毛が、数本生えている人も珍しくないものです。産毛に混じった濃い毛、まるで男性のヒゲのような太さのものもあるので、メイクのときに悩む人も多いのではないでしょうか。

2.どう処理するのがいい?

ヒゲのような太さのものは、毛抜きで処理するのが一番早いでしょう。太いだけに、毛抜きで簡単にキャッチできますし、一度抜いてしまえば次に生えてくるまで時間も稼げます。それ以外の、抜くほどではないけれど生えたままにするのは恥ずかしい、という産毛はどうするのがいいでしょうか?
顔に石けんなどをつけた状態で、カミソリで剃っている人も多いと思いますが、カミソリを直接肌にあてるのは避けたいもの。フェイス用の電動シェーバーをおすすめします。パナソニックの「フェリエ」などが有名です。石けんもいらないですし、気付いたときに簡単に剃ることができます。1本あると、指毛などもささっと処理できるので便利です。価格も1000円から4000円程度と、お手頃です。

3.やっぱり強い、永久脱毛

抜けばすむとは言っても、太い毛は厄介です。これから皮膚の表面に出るか出ないか、という毛はなかなか毛抜きでは抜けませんし、そのわりに結構目立ってしまったりしますよね。一番オススメなのは、クリニックでレーザー脱毛することです。太い毛にはしっかり反応しますから、ヒゲのような毛の手入れに悩まされることもなくなります。

4.クリニックはどう選ぶ?

まず、いわゆるエステサロンでのフラッシュ脱毛はオススメできません。医療レーザーに比べ、出力も低いですし、永久に生えてこないという保証もありません。医療レーザーの場合、万が一やけどなどをしてしまっても、その場で医師に診察してもらえるので安心です。大事な顔にするものですから、しっかり選びたいもの。また、医療レーザー脱毛は、サロンに比べて料金が高いように見えるかもしれませんが、かかる回数などを考えると、サロンよりも割安ですんでしまうこともあるのです。
ただし、医療レーザー脱毛は黒くて太い毛には反応しますが、産毛には効きづらいという面もあります。産毛をまったくなくすということは難しいと思っていたほうがいいでしょう。それでも、数本生えているヒゲ状の毛がなくなるだけでも処理はとっても楽になりますよ。産毛は別としても濃いめの毛には反応してくれますから、シェーバーで処理する頻度も減ります。
レーザー脱毛をしている期間は、日焼けをしていると出力を上げにくくなってしまうので、UVケアに気を付けましょう。

5.まとめ

医療レーザー脱毛で太いヒゲ状の毛をなくす。電動シェーバーで産毛を処理する。このようにすると、口下を処理する手間や頻度もかなり少なくなりますし、化粧のりもきれいになります。
口下の産毛は目立ちますし、コンプレックスに思っている人も多いのでは?
今はいろいろと便利なものがあるので、活用してコンプレックスを解消してくださいね。